全身の動きを合わせられなくても心配することはありません。すべての動きを完璧にできる人は、たとえ長時間練習したあとでも殆どいません。大事なことは、インストラクターの号令と指示に注意を払うことです。キックの仕方が正しくなかったり、腕を伸ばしすぎたりすると膝や腕をけがする原因となります。やり方が良く分からないときは、その場で前後に体を動かしながら動きをよく見て、分かってから加わったらよいのです。もちろん、体とよく相談して、疲れたら休むようにしましょう。